1.廃墟となった遊園地

プリピャチという街はチェルノブイリからわずか数キロメートルしか離れていない場所で、現在は無人の街となっています。

この街には1つの遊園地がありましたが、今は錆びた観覧車やメリーゴーランドの骨組みだけがあります。

この遊園地は事故が起こる数日後にオープンする予定でしたが、結局誰もこの遊園地を訪れることはありませんでした。

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繁栄し続ける野生動物



チェルノブイリではまだ放射能の危険性もあるため人が立ち入り出来ない場所があります。
けれど人間がだめなだけで、動物は彷徨っていたりするため・・・
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