医療の発展により、かつて致死とされていた病気でも、
最新のワクチン、手術、薬によって簡単に治療できるようになりました。

しかし、これらの医療技術は過去50〜60年で可能になったばかりで、
それまで医療というものは死ぬか治るかの二者一択でした。

限られた技術と情報の中で、
当時の医師たちはとても恐ろしい方法で手術や診断を行なっていたのです。
1.吃音を止めるために舌の一部を切り取る

吃音は言葉がつっかえてしまう病気で、
現代ではスピーチセラピストによるサポートが行われています。

しかし18世紀から19世紀の間、
医師たちは患者の舌の一部を切除することで症状を治そうとしていたのです。

彼らは舌を切り取ることで、
はっきりと話せるようになると信じていましたが、
ほとんどの患者が出血多量で死亡しました。
次の医者が行っていた恐ろしい治療法は・・・
古代の人は頭痛がしたら頭に穴を開けていた!?

頭に穴を開ける治療の詳細は次のページ♪