大学キャンパス内で起きた最悪の事件8選

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大学キャンパスでの暴力沙汰について知るには、LAW & ORDER:性犯罪特捜班というドラマを見て学ぶことができます。
番組では、架空の大学であるハドソン大学で性的暴行や殺人(あるいはその両方)がすべてのエピソードで起こります。

刑事のベンソンやリチャード・ベルゼルなどが詳細を調査しますが、学校側はデモを起こします。
キャンパス警察はこの事件について討論することを拒否し、学部長は問題を内部的に処理するために戦い、学校のカウンセラーと学生補佐官は医者と患者の機密保持を主張します。
多くの召喚状や良心の危機ののち、加害者が逮捕されハドソン大学の評判が汚される、というエピソードです。

番組は陽気でしばしばばかげているが、少しだけ真実が描かれています。
大学には、評判を守りたいという欲求があり、学内で起きた性的暴行を内密に仲裁し、ラクロス選手や学友会に入っている学生に対しては軽い罰しか与えません。
しかし、メディアによって報道された犯罪は隠し通すことなどできません。
学内での銃撃事件は必然的に報道され、メンタルヘルスケアと銃規制の問題は政治の最前線に再び浮上しています。
性的虐待は、いじめ関連の事件と同様に、議論を呼びます。
メディアは事件を誇張して取り上げがちですが、キャンパスでの恐ろしい事件は数が多く、報道しきれません。

それでは、これから歴史として残り続けるであろうキャンパス内での事件を紹介します。

1. マイケル・デイヴィスへのいじめ

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いじめとは、友達間の結束を促進することを目的としており、メンバー全員が同じ犯罪に加担すると、その結束は壊れにくいものとなります。
いじめ行為は、メンバー間の秘密として共有されるのです。

いじめ行為による死亡事件は数多くあります。
それらのほとんどはアルコール中毒や恐ろしい事故によるものです。
しかし、1994年のマイケル・デイヴィスの死は、そんないじめ行為がいかに危険で愚かなことかを明らかにしました。
デイビスはミズーリ州南東部のカッパ・アルファ・サイという学生友愛会に入ることの誓いをしたとき、ほかの学生たちは彼を蹴りはじめ、地面に倒れこみました。
彼らはデイビスを寮の部屋に戻し、デイビスはけがによってそのまま死亡しました。

彼の死はキャンパスに衝撃を与え、7人生徒が殺人の罪で逮捕されました。
2. アジア人であるというために暴行を受けた生徒

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コーネル大学は北アメリカのアイビーリーグという運動競技の名門校の1つとして知られています。
ニューヨーク州北部に位置する同校は、46人のノーベル賞受賞者を輩出しています。
そのような名声を持っている学校が望み、期待していることは、競争でお互いを叩きのめすことです。
ノーベル賞受賞者にふさわしい行動はほとんどありません。

ある学生が自転車でキャンパスの周りを走ってる間、車に乗った4人の不審者が彼を引き留めました。
彼らは学生がアジア人だったということで、差別的発言を叫び始めました。
学生は彼らを無視して自転車に乗りましたが、最終的に2人が車から降りて、学生に近づきました。

これは、人種的憎しみに基づいて起こったヘイトクライムの明確な事例の1つです。
この4人組が誰なのかは、ほかに似たような事件が起きない限り証明することは不可能でしょう。

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