信じられないほど厳しい10の学校

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学校、好きであれ嫌いであれ我々は人生の何年かをここで過ごします。
退学する人も、高校を卒業する人も、大学で単位取得に励む人もいますが、学校はいくつかの校則を運営のために作っています。
しかし、時にその校則はとんでもないものになってしまうのです。
それでは、ここで世界に存在する最も厳しい校則を持つ10の学校を紹介していきます。

1.ダンカンヴィル高校

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テキサス州にあるこの高校のスタッフはとても厳しい服装規定を開始し、結果として160人の生徒が停学処分となりました。
その時期は試験期間ということもあり、生徒にとっては大惨事でした。
いったいなにがそんなに厳しいのでしょうか。
生徒はネームタグを常に付けていなければならないのです。
もしそうしなければ退学です。
もちろん指定されたシャツの色とベルトも必須です。
男子生徒はひげを生やすことを禁じられ、中には学校公式のTシャツを着ていただけで、指定外の服を着ているとして退学処分になった生徒もいます。
生徒たちもこれに対して暴動や暴言を起こし、警察が出動する羽目になりましたが、幸いなことに逮捕者は出ませんでした。
その後生徒たちは、非暴力的な方法として署名活動や座り込み抗議を始めました。
2.オーラル・ロバート大学

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オクラホマ州に位置するオーラル・ロバート大学は4000人の生徒が在籍するキリスト教系の大学です。
普通の大学よりも規模は小さいですが、その校則はとても厳しいものになっています。
生徒は週に2回、適切な服装で教会に行くことを義務付けられており、タトゥーとピアスが禁じられています。
タバコもアルバイトも禁止、さらに、ギャンブルに関係しているとしてラッフル(抽選会のようなもの)の開催も禁止しています。
服装に関しても派手でないものを着るように指示されており、イエス・キリストを悲しませるような嘘をつくことも禁じられています。
結婚を前提とした恋愛、特に同性は恋愛どころか一緒にダンスすることも禁止です。
なんと、学外においてもこれらの校則が適用されます。
学校側に通報されてしまうかもしれないので、友達作りにも気を付けましょう。
3.ヘイブン中学校

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親さえも抗議するような服装規定を持つ学校が存在します。
この学校では、女子生徒はレギンスとヨガパンツを履くことを禁止しています。
レギンスは数年前からファッション業界で大人気になっており、過ごしやすい服装として知られています。
親ももちろん着ていることでしょう。
しかし、校則を破ることは恥とされており、抗議もできませんでした。
生徒と親はなぜ女子だけがこんなに厳しい校則なのだと考えていましたが、学校側はほとんど相手にしませんでした。
4.アズベリー大学

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ケンタッキー州にあるアズベリー大学はキリスト系の大学で先程のオーラル・ロバート大学と違ってダンスは許可されています。
ですが、結婚式、パーティー、卒業式その他決まった場でしか許可されていません。
さらに、生徒は学校が作ったリストの中にある行動しかできないのです。
タバコや薬物が禁止されているのはもちろんのこと、お酒類も完全に禁止されています。
ノンアルコール飲料すら例外ではありません。
オカルト宗教の信仰や服装についても禁止していますが、明確には明記されていません。
つまり、何が校則違反で何がそうでないかは自分たちで見極める必要があるのです。
5.キャップロック学院

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キャップスロック大学は坊主を認めないという校則を持っています。
とある9歳の生徒はガン患者である友達のことを思って、一緒に髪の毛を剃り落としました。
しかし、学校側はその理由を受け付けず、髪の毛が元通りになるまで自宅謹慎を言い渡しました。
その事件はSNSですぐさま話題となって大規模なデモ活動も起こり、学校側は緊急の会議を開きました。
結果として4人中3人がこの例外を許可しましたが、その残りの1人はよっぽど厳しい人なのでしょう。
6.カーバー大学

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カーバー大学に入学して最初に渡されるのは、授業の受け方、という51ページの本です。
教師は生徒が壁に寄りかかったり、机に突っ伏す行為に対して指摘しています。
さらに、生徒は適切な話し方をするように言われています。
先生が質問に答えてくれれば、感謝をしなければならないのです。
もしも不適切な言葉を使った場合は、教師がそれを正し、何回も復唱させます。
授業中に居眠りをすれば、マイナス10ポイントが加算され、ポイントが一定数になると居残りになります。
それを無視すれば停学です。
さらに、生徒は地面にある線に沿って一列に並んで歩かなければなりません。
服装に関しても、授業に派手な靴で出席することは禁止されています。
7.オザークキリスト大学

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オザークキリスト大学は宗教心が強く、保守的な州であるミズーリ州にあります。
校則はこれまでの例と比べれば驚くほどでもありません。
髪の毛を染めたり、ピアスをつけることが駄目なのはもちろんのこと、合法な年齢であってもアルコールとタバコを買うことができないのです。
さらに、酒類が出る可能性があるという理由で、レストラン、バー、クラブ、カジノへ行くことも禁止されています。
男女が一緒になる場合は付き添い役をつけなければなりません。
もちろん、手をつなぐこと以上のことは許されていません。
8.クラウンハイツ中学校

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クラウンハイツ中学校では、全生徒の16%が毎日居残りを受けています。
卒業生であるジアナ・ブーンはうつむいていたり、授業中に先生を見ていなかったという理由で居残り処分を受けました。
この学校で居残りは日常茶飯事です。
大きな声を出したり、数学のクラスでボールペンを使うこともその対象です。
もしも3回校則に違反することをすれば、45分間の居残りが確定します。
生徒の中にはペンを落としただけで居残りになっており、もちろん親はそういったことに対して抗議しました。
9.ジョンソンフロリダ大学

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ジョンソンフロリダ大学はキリスト系の大学で、生徒たちの学生生活とプライベートをコントロールしています。
禁止行為をレベルで分けています。
レベル1は、テレビゲーム、不適切な映像作品、学内外でのダンスを禁止しています。
レベル2ではタバコ、アルコール、ギャンブルを禁止しています。
タバコやアルコールを売っているレストランで働くことも禁止です。
10.カセサート大学

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カンニングはどの学校でも禁止されています。
もしそのようなことをすれば、退学の対象でしょう。
タイのバンコクにあるカセサート大学では、カンニング防止のために生徒たちの頭にブラインダーをかぶせるのです。
このアイディアは他の学校から受けたもので、その学校では箱を生徒の頭にかぶせます。
しかし、このカンニング防止法は人々には受け入れられてないようです。
この写真がフェイスブックに投稿された際、人々から批判を受け写真はすぐに削除されました。
しかしこのアイディアは、教室がせまくてカンニング対策がしづらいという理由で生徒から出されたものだったのです。

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