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海の中にどんな生物がいるのか、
私たちはあまり知りません。

実は、世界の海の約5%ほどしか、
調査されていないと言われています。

つまり私たちの知らない
かなりの数の海草類や生物が、生息しているのです。

奇妙な生物が泳いでいる姿が目撃されたり
海岸に打ち上げられたりすることを考えると
納得できますね。

もちろんデマもありますが、
報告された多くの場合は、まさに事実です。
ただ正確に何の生き物なのかは、解明できていません。

1.フランケンシュタイン

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この不気味な生物は、
オーストラリア、シドニー北の沿岸で打ち上げられました。

一見、ヘビとワニをミックスした魚に見えます。
気味が悪いですが、本物です。

専門家たちは、100%生物の正体を特定できていませんが、
スズハモの仲間なのでは?と推測する者もいます。

ハッキリしたことが分かるまで
この謎は、しばらくオーストラリアに置いておきましょう。
2.イカ?それともカニ?

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デラウェア州の沿岸で、
海水浴客が、謎の物体を目撃していました。
カニのようで、でもイカのようにも見えましたが、
巨大クモと言っても過言ではなさそうです。

しかし実際は、誰もハッキリと説明はできず
謎が残ったままです。

写真を検証した後、生物学者でさえ答えが出せず、
ナマコではないか、と考える人までいます。
3. フィリピンの怪物

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最近この巨大で白い毛むくじゃらな物体が、打ち上げられたときは
フィリピンの人々は、驚愕しました。

大きな羊みたいな犬、または海男にも見えますが、
人々が真実を突き止めるべく、これらの写真が出回りました。

地元の科学者によれば、
ただの腐ったクジラの死骸であると、
結論づけましたが、

その他の物体は不明です。

結局のところ、なぜ白い物体は毛むくじゃらだったのでしょう。
4.クラーケン?

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謎の物体を見つけるために、
グーグルの地球衛星の写真を使って
検索に時間を費やす人がいます。

そして見つけたのが、こちらです。

このケースは、誰かが、クラーケンを逃がしたようにも思えますが。

報告によれば、南極の沿岸を少し離れたところで、
衛星写真に収められ、巨大イカとも言われています。

また、クジラを攻撃したイカなのでは、と言う人もいます。

不気味なことに、この物体の体長は、推定100メートル以上と思われます。

巨大イカが、大きいサイズの物を持ち上げる話を、
聞いたことがありますが、
もしこれが本当なら、本当に恐ろしいですね。
5.パープルブロブ

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全ての謎の生物が、ホラー映画のように
深海から直接現れるとは限りません。

例えば、この塊。

研究者らが、カリフォルニア沿岸を遠隔操作で捜索していたところ
紫色に光っていたこともあり、見つけることができました。

多くの海中生物が、様々な色を発することは知られていますが、

このケースに関しては、
研究者らも正体を解明できませんでした。

ウミウシと呼ばれるような、
小さな色とりどりの生命体みたいなものかもしれません。

その反面、カニの興味を引きつけるための
海中のディスコボールかもしれません。
6.クリーピー

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シンガポールの漁師、オン・ハン・ブーンさんが
釣り竿が激しく上下しているのに気づき、
大物を捕まえました。

魚を釣ったと思いきや
54歳の漁師が、手繰り寄せたものは紐のような物体でした。

海藻?

生物?

これが何であれ、SF映画に出てくる生物みたいに、
今すぐにでもあなたの顔に飛びかかりそうですね。

不思議なことに、誰もこの海洋生物の手がかりを掴めていません。

これが新生物なら、私たちが解明するまで、
逃げないように、100本の触手も拘束して閉じ込めた方がいいですね。
7.アラスカ・ネッシー

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変わった謎の生物の映像は、
だいたい画質が悪く、素人の住民に撮られたものだったりします。

これも最初は、インチキに思えますが、

これは、アラスカ政府の関係者が撮影し
本物であると立証された映像です。

謎の生物は、アラスカのチェナ川を泳いでいるところを捉えられ
冷たい流域をゆっくりと進んでいました。

次の獲物を探しているのですね。

憶測ですが。

しかし、誰もこの物体の手がかりを掴めていません。

アメリカのネッシーをでっち上げたと、
陰謀説を唱える人がいる一方で、
チョウザメではないか、と言う人もいます。
8.サハリンの突然変異生物

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この大きく突然変異生物のような物体が、
ロシアのサハリン島に打ち上げられたときは、
誰もが、興味深々でした。

普通のイルカよりも大きく、変なクチバシがあり、
背びれがなく、毛がついていました。
これは、不気味な生き物と言っても過言ではありません。

ロシア漁業の専門家によれば、
イルカの一種で間違いないとのことでした。

しかし具体的な種類や、なぜ毛が生えていたかは
彼自身もお手上げでした。

ネットの意見では、クジラとの指摘が多かったです。

結局、専門家の意見がまとまるまで、
私たちの答えもお預けです。