世界に存在する9の呪われたモノ



幽霊が存在するかどうかは、明確な証拠がない限り決して結論に至らないトピックです。
それは、呪われたモノや恐ろしいモノについても同じことが言えます。
不気味な逸話がある家具から人形に至るまでさまざまな呪われたモノがあります。
ほとんどすべての文化に数多くの幽霊の物語がありますが、呪われたモノを見つけるのははるかに難しいです。
幽霊は本当にいたかどうか確認できませんが、呪われたオブジェクトになると、現物として存在し、本当にそれが呪われているのかそれとも嘘なのかを簡単に証明できます。

もし誰かがあなたに呪われたモノを与えて何も起こらなかったなら、それが呪われたものだとは信じないでしょう。
あなたは呪われたモノを受け取るような勇気がありますか?
これから紹介する呪われたモノのほとんどは、コレクターや美術館のもとにありますが、チャンスがあればどれを受け取りますか?
たとえ、どんなに呪いや超常現象を信じなかったとしても、もしものことを考えると家に持って帰るのは難しいでしょう。
友達とこの話しを共有して、呪われたモノを家に持ち帰る勇気ある人がいるかどうか試してみてください。

それでは、世界に存在する9の呪われたモノを紹介します。

1. 2人の女の子の魂が閉じ込められた鏡

ルイジアナ州の歴史的建造物、マートルプランテーションの家の中には呪われた鏡があります。
プランテーションとは安価で奴隷たちを労働させる施設で、奴隷制度と無実の人々への虐待で起きた恐ろしいことをここで話す時間はありませんが、この話が10のリストに入る理由は、家の子供たちによって呪われているからです。

物語は、プランテーションの所有者の2人の娘が、彼女に対して復讐しようと試みた奴隷の1人よって毒殺されたというものです。
人が亡くなったとき、鏡を布で覆うのが習慣でしたが、そのときは誰も鏡を覆いませんでした。
その結果、多くの人が2人の女の子の魂が永遠にこの鏡の中に閉じ込められていると信じています。

女の子の顔が写っている鏡の写真が何年も出回っていますが、批評家は偽物だと言っています。
あなたは信じますか?
2.ウルルの呪い

オーストラリアでは、エアーズ国立公園の中にある巨大な岩が「ウルル」という名前で呼ばれています。
これは豊かな歴史のある神聖な場所なので、多くの人がそこから何かを取ると呪われると信じています。
もちろん、多くの観光客が思い出の品として、ウルルの一部を持って帰ってしまいます。

しかし、公園のスタッフの証言では、岩を持ち帰った人の家で家族が亡くなったり離婚といった不運が突然起こったということで、約1日1回「申し訳ありませんでした」という手紙と盗んだ岩が送られてくるそうです。
ただの偶然だという人もいますが、岩を盗んだ人が突然同じような不運に襲われるなんてありえないという人もいます。

いずれにせよ、呪われているかもしれない岩を家に持ち帰りたいとは思わないでしょう。
3.本物のアナベル人形

おそらく、誰もが呪われたアナベル人形が映画「死霊館」で登場していることを知っているでしょう。
あまり知られていないのは、アナベルは実在する人形だということです。

彼女から多くのインスピレーションを映画作成のために受けましたが、現実の彼女の外見の方がるかに恐ろしいほどです。
彼女は映画に登場した恐ろしい人形というよりは、普通の人形のように見えます。
しかし、無邪気なおもちゃが悪霊に憑りつかれているとわかったら、不気味で恐ろしいものに見えてくるでしょう。

映画の中で起こったことの大部分は脚色されていましたが、人形の以前の所有者たちは、彼女によって苦しめられたと主張しています。
彼女は何人かの人には無害に見えるが、他の人は近づきもしたくないでしょう。
あなたはどうですか?
4. 手が動く呪われた絵画

1972年にデイビッド・ストーンハムによって描かれた絵は、幼いころの彼と人形を描いています。
彼を掴もうとしている数多くの手は想像とファンタジーの世界を表しています。

この絵は、世界中のネットユーザーを脅かした絵としてとても有名です。
絵の所有者は、イメージが頻繁に変わったと言っており、さらに絵の中ある手が夜に動き出し、絵から抜け出して所有者を恐怖に陥れたと証言しました。
この絵を見た人たちも、気味が悪くなるという現象も起きています。

芸術家はこれらの現象に驚いて、それが呪われた絵や恐ろしい絵ではないと主張しましたが、絵を買ったギャラリーのオーナーと絵画を審査した美術評論家はどちらも1年以内に死亡しました。
5. 泣く子供

「泣く子供」という名前の絵があります。
オリジナル版はすでにありませんが、すべての複製版が呪われていると言われています。
パソコンの画面上の画像を見ているだけで十分な呪いがあるのかどうかは分かりませんが、確かめる方法はないのでしょうか。

この絵が持つ伝説として、この絵を持っていた家で火事が起きた後、すべての家に共通点が1つありました。
家の住人が亡くなるほどの火事であったにも関わらず、絵にはまったく傷が無かったのです。
多くの人が、絵画は耐火性のもので保護されていたと予想していますが、現実的に考えて、すべての複製版にそんな加工がされているでしょうか。

いずれにせよ、この絵画を持っている人が知人でいるなら、すぐにその絵を捨ててください。
6.流産を引き起こすマオリのマスク

マオリ族はニュージーランドに住む先住民族です。
このマスクは戦争や争いの際によく使われたもので、マオリ州の伝説によればほとんどすべての人工物は「触れてはならないもの」を意味する「タプー」を持っているとされています。
また、妊娠している女性や月経を迎えている女性ですら、物や工芸品のいずれかと接触するとタプーの呪いが起こり、大変なことになると信じられていました。

ほとんどの批評家は、これは女性を男性から遠ざけるための方法であり、かなり性差別的な習慣だとしています。
しかし、マオリの工芸品を展示している美術館が妊娠中の女性の来館を禁止したことがあり、その伝説を信じている人もいます。

あなたは妊婦が博物館を訪れるのは危険だと思いますか、それともただの性差別の習慣だと思いますか?
7.侵入する者を殺すツタンカーメン

考古学者は1923年に、新たに発見されたツタンカーメン王の墓を探索する最初の任務に向かいました。
墓の上には侵入者は死の呪いにさらされるという警告がありました。
このような警告は、金を探して奪う泥棒を怖がらせるためにエジプトの墓のいたるところにあったので、考古学者は歴史上の最大の探検を中止しませんでした。
墓に入った者が謎の死を遂げるまでは。

探検隊のリーダーは蚊による病気で最初に死亡しました。
他の多くの人がそれに続くように、不思議な死や突然の死を迎えました。
関係者全員が死亡したわけではないので、考古学者たちの死はほんの偶然だったと言う人もいます。
しかし、墓の警告や複数の死を取り巻く奇妙な状況を見る限り、この墓に呪いがついていないとは信じられません。
8. 血塗られた怒りの男

その背後に何かの呪いや恐ろしい物語がなくても、その絵はとても恐ろしくて見たくもないでしょう。
しかし、その絵の背後にある物語は、この絵をより恐ろしいものにします。

この絵は現在、とある男が所持しています。
彼の妻が絵から負のエネルギーを感じると言っていたため、その絵を地下室に保管していました。
彼らは、その絵は暗い歴史を持っていると警告したおばあちゃんから渡されました。
おばあちゃんは、画家が油を混ぜた自分の血を使って絵を描き、完成後に彼は自殺したと言っていました。
その絵を地下室から取り出したときから、彼の家で奇妙なことが起こり始めました。
突然扉が閉まったり、物が勝手に動きだしたりしたのです。
9.座るものを殺す呪われた椅子

「バスビーの死の椅子」として知られているその椅子の背後には、こんな物語があります。

バスビーという名の男性がお気に入りのバーでお気に入りの椅子にいつも座っており、他の人がその椅子に座ろうとすると、とても怒りました。
ある日、彼はその椅子でリラックスしていた男に対して怒り、撲殺してしまいました。
バスビーは殺人罪で死刑となり、椅子には呪いがかかってしまったのです。
その後椅子に座った人は悲惨な死を迎えました。
ある男は椅子に座ったのと同じ日に、屋根から落ちて死亡しました。
その他多くの人が致命的な健康問題を抱えたり車の事故に遭ったりし、ある人は椅子に座ったあと首つり自殺をしました。

ほとんどの人はおかしな偶然だと言うでしょうが、誰もその椅子に座ろうとする人はいません。

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