パノラマ写真


1950年代、特別な機材を使って撮影した映画の巨大なスクリーンが "パノラマ"と呼ばれ、技術の向上とともに雑誌のグラビアなどにも使われるようになりました。

現在では、ほとんどの携帯電話のカメラにパノラマ写真のオプションがあり、ごく普通に使われています。

携帯のパノラマ機能では、瞬間的に撮影された複数の写真を細かくつなぎ合わせて一つの写真を作っていますが、その方法ゆえに時に失敗し、おかしなものが出来上がってしまうことがあります。

これからその失敗から生まれた驚きの写真を紹介します。

細すぎる人

人間はどうしても皆平等に作られていないものです。
日本では「胴長」って言われたりするこのお腹の縦の長さの範囲・・・
パノラマ写真によって、これが異常に長くそして細い人が出来上がりました。
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